KANO GLASS STUDIO
ガラス造形作家狩野智宏主宰の狩野グラススタジオでは、さまざまなガラス技法に関する
ご相談やオーダーに対応させていただいています。
狩野智宏自身が制作するスタジオワークはもちろん、ガラス業界のネットワークを活かし、
ご相談いただいた案件に関して、制作内容に合った技法でデザインから制作、納品まで責任を持って管理いたします。
ガラスに関するクリエイティブワークは狩野グラススタジオへお任せ下さい。

お問い合わせ電話番号 03-5785-3188  Eメール hikari@kanoglassstudio.com
 オーダーによる制作作例
社屋表札

会社名のロゴタイプをパート・ド・ヴェールで制作いたしました
照明器具

インテリアショップのオーダーでレトロなガラスの照明器具を再現、
吹きガラスの技法で制作しました
シャンデリア

スワロフスキーとアスフールのパーツ344個で制作した
私邸シャンデリア
アンシメトリーで天の川のようなデザインです
蜜蝋キャンドルのキャンドルホルダー

酸素バーナーの技法でパイレックスガラスを使い制作しました
オイルキャンドル

吹きガラスの技法で制作いたしました
帝国ホテルプラザ内コム・デ・フルールに納品のほか
灯明として妙心寺、願成寺など寺院にも納めています
森トラスト梶@鰹Z友不動産 
東京汐留ビルディング エントランスオブジェ


光学ガラスで制作しました
大分 アニエスガーデン教会

十字架とヴァージンロードを鋳造ガラスで制作いたしました
 ガラスのさまざまな技法について
ガラス工芸には大よそ15種類ほどの技法があります。
大きくは熱く溶けたガラスを扱い、造形する 「ホットワーク」と冷たい状態のガラスを扱って造形する「コールドワーク」の
2種類のガラス工芸技法に分けられます。
「ホットワーク」には皆さんもすぐにご想像できる 「吹きガラス」や、砂型の中に溶けたガラスを流し込む
「サンドキャスティング」、また馴染み深いトンボ玉に代表される 「バーナーワーク」などがあります。
「コールドワーク」のなかには教会の窓に使われていることで有名な、 「ステンドグラス」やペン先に
ダイヤモンドのヘッドをつけた道具で、ガラスに点描のように傷をつけて描画する「ダイヤモンドポイント」、
リューターなどの道具でガラスに傷をつけることで描画する「グラスリッツェン」、ガラスにマスキングし、
コンプレッサーを使って砂をいきよいよく当て、マスキングされていないところをマットなすりガラス状態にして描画する
「サンドブラスト」、切子に代表されるような 「カット」や、グラインダーなどでガラスに描画する
「グラヴィール」などがあります。
そのほか、窯を使ったガラス工芸技法には、ガラスの表面に絵付けし、焼き付ける「エナメル絵付け」、
平らなガラスをくぼんだ型に乗せ、熱をかけて型に沿わして形成する「スランピング」、
ガラスどうしを熱をかけることにより、溶着する「フュージング」。
そのほか、接着するガラス工芸技法には、フォトボンドを使って制作する「板ガラス接着」、
砕いたガラスを並べて接着しながら絵を作る「モザイク」があります。
また、「パート・ド・ヴェール」と言われる「キャスティング」の技法は、窯を使うガラス工芸技法で、
「コールドワーク」のカテゴリーの中では溶けたガラスを直接扱わずに、ガラスを形成できる唯一のガラス工芸技法です。
狩野グラススタジオでは、このようなさまざまなガラスの技法に対応しております。

KANO TOMOHIRO GLASS WORKS TOP
Latest info amorphous Garden of Gleams TOHKA ANALOGUE HIKARI Conjoint YADORU KUUKI blessed breath
Stone Illusion Free Form PHOTO SESSION by Saiki Taku GATE cosmogony
Personal Data Artist Link Glass Link Mail KANO's Glass Class